2015年05月16日

中国輸入のノウハウ(仕入れ編)


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ども、ブラックです。

中国輸入は4STEPについてノウハウを記載していく記事。

<参考>中国輸入の4STEP
1.リサーチ :「売れる+利益が出る」商品を探す。
2.仕入れ  :リサーチした商品を中国のサイトから購入する。
3.販売   :仕入れた商品をAMAZONで販売する。
4.梱包・配送:売れた商品を購入者へ配送する。

今回は仕入れ編です。
※リサーチ編はこちら

仕入れはタオバオ、アリババでリサーチした商品を購入することです。
購入なので、サイトで買えばいいだけじゃないの?と思う人もいるかもしれません。
ですが、購入後の商品トラブルがあった場合、中国語で販売元とやり取りする必要がありますし、それができたとしても、日本に届いてからの判断になるので、どうしても遅くなってしまいます。

ですので、仕入れに関しては「代行業者」か「個人代行」を推奨します。

まずは代行業者に説明していきますね。

代行業者とはタオバオやアリババからの商品購入を一括で行ってくれる会社です。
こういった会社は中国に支社を設置しており、そこで購入し、日本に配送してくれます。
日本の会社が多いので、当然日本語でのやり取りが可能です。
また、不良品があった場合は、代行業者にて対応してくれる場合が多いです。

代行業者は数多く存在しており、会社によって購入時の通貨のレートや配送料が異なります。
比較サイトも存在するので、以下にリンクを乗せておきます。

タオバオ通信

比較のポイントとしては
・不良品検査を実施しているか。不良品が混在した場合の対応がしっかりしているか。
・注文から配達完了までの所要期間
・配送料
・購入時の通貨レート
・手数料
ぐらいで比較していただければいいかと思います。

特に1つ目の不良品については、この段階である程度検査ができていないと対応が遅れてしまい、最悪購入者にわたった時点で発覚になってしまうので、重要なポイントです。

上記観点から、ご自身にあった代行業者を選択していただければいいかと思います。



つづいて個人代行です。僕はこちらを利用しています。
個人代行も代行業者と実施する内容は同じで、タオバオやアリババからの商品購入の代行です。
代行業者との違いは主に以下の2点。
・融通がきく
・個人的つながりが必要

融通がきくというのは、会社での運営ではないためです。
例えば注文時のフォーマット(代行の場合はエクセルファイルで注文することが多いです)についても、こちらの要望を反映できたり、配送のタイミングもある程度指定できたりします。

個人的つながりが必要というのは、インターネット等で募集していないということです。
中国人の知り合いがいて、その人、あるいはその人に知り合いを紹介してもらうなどの方法でしか、パイプが作れないということです。



個人代行可能な人は個人代行を利用することがベストかと思いますが、そんなつながりがない方は代行業者を利用しましょう。代行業者でも十分に利益は出せますので、問題ありません。

次回はいよいよ販売以降のステップについて説明したいと思います。


ではでは今日はこの辺で。

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posted by ブラック at 17:06| Comment(0) | ノウハウ(中国輸入) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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