2015年04月25日

中国輸入のノウハウ(リサーチ編)


このエントリーをはてなブックマークに追加



ども、ブラックです。

この記事では私が行っている中国輸入のノウハウを書いていきます。
今回はリサーチ編です。

前回記事の復習ですが、中国輸入はざっくり言えば以下の4STEPになります。

1.リサーチ :「売れる+利益が出る」商品を探す。
2.仕入れ  :リサーチした商品を中国のサイトから購入する。
3.販売   :仕入れた商品をAMAZONで販売する。
4.梱包・配送:売れた商品を購入者へ配送する。


本日お話しするリサーチは、中国輸入で利益を出す上で最も重要なプロセスになってきます。
ここでどんな商品を見つけるかによって、どの程度利益が出るかが決まってきます。

例えば、1個売れるだけで1000円の利益が出て、かつ月に100個売れるようなお宝商品を見つけたとしましょう。
この商品の場合、月々の利益は

 1,000円 × 100個 = 100,000円

なんと1商品だけで10万円の利益が出てしまいました!
うらやましい限りです。僕にもこっそりその商品を教えてください。



一方で、1個売れても50円しか利益が出ない、かつ月に10個も売れないような商品しか見つからなかったとします。
この商品の場合、月々の利益は

 50円 × 10個 = 500円

これだと月に5万円稼ごうとした場合でも100商品出品しないといけないことになります。
その場合、管理作業がとても煩雑になってきます。
(管理作業については別記事にて掲載予定)



ですので、リサーチの肝は

@1個当たりの利益率が高い
A売れる

商品を見つけることです。


まずは@についてですが、実際に商品を探すしかありません。

例えばこの商品。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AAIPT76/ref=ag_xx_cont_xx

GOPRO HERO3用 バッテリー2ケ + 充電キット 並行輸入品
販売価格:2,780円

これをタオバオで探すと、
http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.0.0.VicT5g&id=25275348892
販売価格:42.0元

今は1元=約20円ですので、

42.0 × 20 = 840円

で、AMAZONで2,780円で売れば、約2000円の利益が出ますよね。

まぁここから配送料であったり手数料がひかれることを計算する必要があるんですが、それでもこの商品であれば十分な利益率が見込めます。
(手数料等の計算は別記事にて掲載予定)


一方で、この商品
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008HWSWXU/ref=ag_xx_cont_xx

SUN FAMILY ドレスアップ姿勢ベルト ブラック
販売価格:698円

これをタオバオで探すと、
http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.14.290.qSKkvW&id=20682087535
販売価格:16元

16.0 × 20 = 320円

この商品は320円で購入できるので、利益が出るように見えますが、ここから配送料、手数料を引くと実質は利益はほぼ0円か最悪赤字になってしまいます。


どの商品が利益が出るかは、実際にAMAZONの販売価格とタオバオの販売価格を比較するしかないので、AMAZON上の商品と一致するものをタオバオで見つけてからしか判断ができません。

ですので、この部分はどうしてもある程度の作業が必要になってしまいます。


ですが、明らかに利益が出ない商品はAMAZON上だけで分りますので、メモ代わりに記載しておきます。

以下のような商品は僕はリサーチの対象外としています。

@重い商品
A安い商品


@について
配送料について考える必要があると上で述べましたが、この配送料は商品自体の重量に大きく影響してきます。商品が重いとそれだけ配送料が高くなります。

例えば、商品の購入価格が300円でもその商品が1キロの場合は、AMAZON上で2000円以上で販売できないと利益は出ないでしょう。

ですが、その商品が20グラムだった場合、AMAZON上で1000円で販売されていてもおそらく利益は出ます。

ですので、できる限り思い商品を仕入れるのは避けた方が賢明です。


Aについて
こちらは手数料が大きく関わってきます。手数料と行っているのはAMAZONへ支払う手数料になります。

AMAZONの手数料は
 ・販売手数料
 ・出荷作業手数料
 ・発送重量手数料
で構成されており、販売手数料と出荷作業手数料で約300円程度の手数料を取られます。
これは安い商品でもほとんど変わりません。

つまり安い商品であれば売上に対する手数料の割合が高くなってしまい、
利益率が低くなってしまいます。

よって私はリサーチの際は
@重い商品
A安い商品

は避けるようにしています。


細かいリサーチ方法であったり、代行業者については別記事で紹介します。
今日はリサーチの概要ということで。



ではでは今日はこの辺で。


このエントリーをはてなブックマークに追加
↑↑↑↑
よかったら登録お願いします。



輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ
↑↑↑↑
ポチってくださるとうれしいです☆
posted by ブラック at 00:00| Comment(0) | ノウハウ(中国輸入) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。