2015年05月19日

中国輸入のノウハウ(販売、配送・梱包編)


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ども、ブラックです。

中国輸入は4STEPについてノウハウを記載していく記事。

<参考>中国輸入の4STEP
1.リサーチ :「売れる+利益が出る」商品を探す。
2.仕入れ  :リサーチした商品を中国のサイトから購入する。
3.販売   :仕入れた商品をAMAZONで販売する。
4.梱包・配送:売れた商品を購入者へ配送する。

今回は販売編と仕入れ・梱包編です。
※リサーチ編はこちら
 仕入れ編はこちら

■販売編

販売は「中国輸入の全体像」でも書きましたが、AMAZON上で販売します。
そのため、販売するために必要なことはAMAZONへの登録のみです。

AMAZONについては、商品を新規出品する場合の商品登録と、出品済みの商品への出品者登録がありますが、今回の場合は後者の出品者登録のみで問題ありません。
新規出品については別記事にて紹介します。


出品済み商品への出品者登録は出品ファイルを用いて行います。

出品ファイルはAMAZONのセラーセントラルからダウンロード可能です。
詳しくは以下の画像を参照お願いします。

20150519_商品登録ファイルダウンロード.jpg

出品ファイルをダウンロードしたら、以下の情報を入力してアップロードするだけ。
・SKU
  自分が出品している商品を管理するための番号。ルール等は特にありません。
・商品価格
  登録時点での最低価格にしておけば問題なし。高すぎるとAMAZONから注意喚起の連絡が来ます。
・在庫数
  商品の在庫数。登録時点は在庫はないので「0」で問題ありません。
・コンディション
  商品が中古か新品かです。「新品」としてください。
・コンディション詳細
  コンディションやサポート、配送スピード等を記載できます。購入する際はここを見てセラーを選ぶ人も多いので、ここは充実させる必要があります。


以上で出品作業は終了です。

あとは売れるのを待つだけ。
売上状況はセラーセントラル上から確認可能です。



■梱包・配送編

梱包・配送はFBAを利用することをお勧めします。
FBAは商品をAMAZON倉庫に預けておくことで、購入者が商品注文後にすぐに発送できるサービスです。

このサービスの大きな利点としては何よりも配達スピードが速いことです。
FBAを利用した場合は、翌日に商品を届けることも可能なので、購入者からにとっても大きなメリットとなります。また、梱包・配送といっためんどくさい作業がなくなるので、その分の時間をリサーチに割り当てることができます。

FBAを利用するのに必要な作業は主に以下の2つです。

@各商品をFBAを使っての出品として登録する。
A商品をAMAZON倉庫へ送る。

@はセラーセントラルの画面からすぐに実施できます。@を実施していない状態でAを実施しても納品されないので、注意が必要です。
Aについては、仕入れた商品を全国のAMAZON倉庫に送る作業になります。これは代行業者が存在するので、別記事にて紹介したいと思います。

FBAを利用した場合は、商品売上時に手数料がかかります。手数料がそれくらいかかるかはFBA料金シミュレーターで計算できるので、必ず計算するようにしましょう。



今回の記事で、中国輸入の基本の流れの説明は完結になります。

今後は代行業者やツールの紹介、ここでは紹介していない手法等を説明していきたいと思います。



ではでは今日はこの辺で。

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posted by ブラック at 23:00| Comment(0) | ノウハウ(中国輸入) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

中国輸入のノウハウ(仕入れ編)


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ども、ブラックです。

中国輸入は4STEPについてノウハウを記載していく記事。

<参考>中国輸入の4STEP
1.リサーチ :「売れる+利益が出る」商品を探す。
2.仕入れ  :リサーチした商品を中国のサイトから購入する。
3.販売   :仕入れた商品をAMAZONで販売する。
4.梱包・配送:売れた商品を購入者へ配送する。

今回は仕入れ編です。
※リサーチ編はこちら

仕入れはタオバオ、アリババでリサーチした商品を購入することです。
購入なので、サイトで買えばいいだけじゃないの?と思う人もいるかもしれません。
ですが、購入後の商品トラブルがあった場合、中国語で販売元とやり取りする必要がありますし、それができたとしても、日本に届いてからの判断になるので、どうしても遅くなってしまいます。

ですので、仕入れに関しては「代行業者」か「個人代行」を推奨します。

まずは代行業者に説明していきますね。

代行業者とはタオバオやアリババからの商品購入を一括で行ってくれる会社です。
こういった会社は中国に支社を設置しており、そこで購入し、日本に配送してくれます。
日本の会社が多いので、当然日本語でのやり取りが可能です。
また、不良品があった場合は、代行業者にて対応してくれる場合が多いです。

代行業者は数多く存在しており、会社によって購入時の通貨のレートや配送料が異なります。
比較サイトも存在するので、以下にリンクを乗せておきます。

タオバオ通信

比較のポイントとしては
・不良品検査を実施しているか。不良品が混在した場合の対応がしっかりしているか。
・注文から配達完了までの所要期間
・配送料
・購入時の通貨レート
・手数料
ぐらいで比較していただければいいかと思います。

特に1つ目の不良品については、この段階である程度検査ができていないと対応が遅れてしまい、最悪購入者にわたった時点で発覚になってしまうので、重要なポイントです。

上記観点から、ご自身にあった代行業者を選択していただければいいかと思います。



つづいて個人代行です。僕はこちらを利用しています。
個人代行も代行業者と実施する内容は同じで、タオバオやアリババからの商品購入の代行です。
代行業者との違いは主に以下の2点。
・融通がきく
・個人的つながりが必要

融通がきくというのは、会社での運営ではないためです。
例えば注文時のフォーマット(代行の場合はエクセルファイルで注文することが多いです)についても、こちらの要望を反映できたり、配送のタイミングもある程度指定できたりします。

個人的つながりが必要というのは、インターネット等で募集していないということです。
中国人の知り合いがいて、その人、あるいはその人に知り合いを紹介してもらうなどの方法でしか、パイプが作れないということです。



個人代行可能な人は個人代行を利用することがベストかと思いますが、そんなつながりがない方は代行業者を利用しましょう。代行業者でも十分に利益は出せますので、問題ありません。

次回はいよいよ販売以降のステップについて説明したいと思います。


ではでは今日はこの辺で。

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posted by ブラック at 17:06| Comment(0) | ノウハウ(中国輸入) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

中国輸入のノウハウ(リサーチ編)


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ども、ブラックです。

この記事では私が行っている中国輸入のノウハウを書いていきます。
今回はリサーチ編です。

前回記事の復習ですが、中国輸入はざっくり言えば以下の4STEPになります。

1.リサーチ :「売れる+利益が出る」商品を探す。
2.仕入れ  :リサーチした商品を中国のサイトから購入する。
3.販売   :仕入れた商品をAMAZONで販売する。
4.梱包・配送:売れた商品を購入者へ配送する。


本日お話しするリサーチは、中国輸入で利益を出す上で最も重要なプロセスになってきます。
ここでどんな商品を見つけるかによって、どの程度利益が出るかが決まってきます。

例えば、1個売れるだけで1000円の利益が出て、かつ月に100個売れるようなお宝商品を見つけたとしましょう。
この商品の場合、月々の利益は

 1,000円 × 100個 = 100,000円

なんと1商品だけで10万円の利益が出てしまいました!
うらやましい限りです。僕にもこっそりその商品を教えてください。



一方で、1個売れても50円しか利益が出ない、かつ月に10個も売れないような商品しか見つからなかったとします。
この商品の場合、月々の利益は

 50円 × 10個 = 500円

これだと月に5万円稼ごうとした場合でも100商品出品しないといけないことになります。
その場合、管理作業がとても煩雑になってきます。
(管理作業については別記事にて掲載予定)



ですので、リサーチの肝は

@1個当たりの利益率が高い
A売れる

商品を見つけることです。


まずは@についてですが、実際に商品を探すしかありません。

例えばこの商品。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AAIPT76/ref=ag_xx_cont_xx

GOPRO HERO3用 バッテリー2ケ + 充電キット 並行輸入品
販売価格:2,780円

これをタオバオで探すと、
http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.0.0.VicT5g&id=25275348892
販売価格:42.0元

今は1元=約20円ですので、

42.0 × 20 = 840円

で、AMAZONで2,780円で売れば、約2000円の利益が出ますよね。

まぁここから配送料であったり手数料がひかれることを計算する必要があるんですが、それでもこの商品であれば十分な利益率が見込めます。
(手数料等の計算は別記事にて掲載予定)


一方で、この商品
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008HWSWXU/ref=ag_xx_cont_xx

SUN FAMILY ドレスアップ姿勢ベルト ブラック
販売価格:698円

これをタオバオで探すと、
http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.14.290.qSKkvW&id=20682087535
販売価格:16元

16.0 × 20 = 320円

この商品は320円で購入できるので、利益が出るように見えますが、ここから配送料、手数料を引くと実質は利益はほぼ0円か最悪赤字になってしまいます。


どの商品が利益が出るかは、実際にAMAZONの販売価格とタオバオの販売価格を比較するしかないので、AMAZON上の商品と一致するものをタオバオで見つけてからしか判断ができません。

ですので、この部分はどうしてもある程度の作業が必要になってしまいます。


ですが、明らかに利益が出ない商品はAMAZON上だけで分りますので、メモ代わりに記載しておきます。

以下のような商品は僕はリサーチの対象外としています。

@重い商品
A安い商品


@について
配送料について考える必要があると上で述べましたが、この配送料は商品自体の重量に大きく影響してきます。商品が重いとそれだけ配送料が高くなります。

例えば、商品の購入価格が300円でもその商品が1キロの場合は、AMAZON上で2000円以上で販売できないと利益は出ないでしょう。

ですが、その商品が20グラムだった場合、AMAZON上で1000円で販売されていてもおそらく利益は出ます。

ですので、できる限り思い商品を仕入れるのは避けた方が賢明です。


Aについて
こちらは手数料が大きく関わってきます。手数料と行っているのはAMAZONへ支払う手数料になります。

AMAZONの手数料は
 ・販売手数料
 ・出荷作業手数料
 ・発送重量手数料
で構成されており、販売手数料と出荷作業手数料で約300円程度の手数料を取られます。
これは安い商品でもほとんど変わりません。

つまり安い商品であれば売上に対する手数料の割合が高くなってしまい、
利益率が低くなってしまいます。

よって私はリサーチの際は
@重い商品
A安い商品

は避けるようにしています。


細かいリサーチ方法であったり、代行業者については別記事で紹介します。
今日はリサーチの概要ということで。



ではでは今日はこの辺で。


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